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一応買っておき、後日プレイしようと積み重ねられたゲームたち。これらを積みゲーと呼ぶ。

先日。ゲーム購入時の巡回ルートに含まれる、とあるゲーム屋に立ち寄った。そこには「ファイアーエムブレム 暁の女神」が一本だけ、中古として売られていたのだが、その時は目に付いただけで購入する気はなく、そのまま帰宅した。

その数日後。またその店に立ち寄り、色々と物色していたが、やはり「暁の女神」が気になり、在庫を確認。まだあったので、ほっと胸をなで下ろし、帰宅した。

その数日後。さあ今日こそ買うぞ!と、鼻息も荒く店に飛び込み、対象物がある棚へ。すると

無い。

色々な棚を探し回った。しかし見つからなかった。私の顔にはみるみる縦線が入る。「あの時買っておけば…」見事に後の祭りである。

その後巡回ルートを高速移動し、結局新品未開封を購入。ブツが手に入った喜びによって、落胆した気持ちは8割がた回復したが、やはり悔しかった。

「もう発売されていない中古は、
 見つけたらすぐに買え!」

今の私のスローガンである。
とにかくいつプレイするかは二の次にして、すでに再販されていないものはその場で買うことにした。サイフがみるみる軽くなり、一時期スパゲティを一週間連続で食したこともあったが、PS2/GC/Wii/XBOX360で欲しかった物は、ほぼ揃った。

しかし。
クリアしていないゲームを複数購入することは、過去になかった。小学生の頃から、プレイ中のゲームがあれば、リタイアするか、クリアするまで、次のゲームは購入しなかったのだ。

現在、積もり積もって計20数本の未クリアゲームが眠っている。なんか気持ちが落ち着かないが、もう買いそびれは勘弁。これでいいのだ。

PS.現在以下のゲームをオークションなどで物色中。どれもこれも「女神転生IIIノクターンマニアクス」や「Fatal Frame1&2」「ゼルダの伝説コレクション」みたいな「とんでも価格」ではないが、やはり安く買いたいので、暫く様子見が続きそうだ。

・GC/巨人のドシン
・GC/バイオハザード1 リメイク
・GC/メタルギア・ソリッド The Twin Snakes
・Wii/ブームブロックス

最近は「ペルソナ3 Fes」の価格が急上昇中だ。なぜだろう。P4効果か?
今朝の目覚ましテレビ(09/05)を見ていたら、ダイエーが420円上乗せで、自宅までスーパーの食材・雑貨を宅配してくれるサービスを報道していた。

素晴らしい。

420円は、利用者の視点からするとちょっと高い。でも、業者側の視点から見ると、安すぎね?と思ってしまう。

このサービスはWeb上で宅配するものを注文するのだけど、これを店側で受信し、店員が自分の足で売り場に向かい、吟味して、かごに入れる。しかも、つぶれそうなものはぷちぷちシートでくるみ、衝撃に耐えられるように詰め込み、配送されるようなのだ。

この、注文品を集める作業を「ピッキング」というのだけど、この作業は人手を使うことが多い。何故かというと、人の目で商品が傷ついていないかを確認する必要があったり、ベルトコンベアなどで無人化すると、商品によっては痛んでしまう可能性があり、それを考慮すると人を使った方が、逆に安上がりになるからだ。

このピッキングにどれだけ人件費を充てるかが、配達サービスにおけるコスト削減策の要となる。

例えば、予め商品棚には決められた記号や番号を振り、集める商品のリストに、その商品がどこにあるかも記号・数値で印刷しておく。これによって、「商品を探す」時間を短縮することが可能となる。

またリストの印刷順を、商品を集めるのに最適なルートで並び替え、集める時間全体を短縮させる工夫も有効だ。

所がダイエーは、実際に「売り場」まで行って商品を集める。しかもキャベツなら重く、芯が細いもの、肉なら鮮度が良い物と、都度買い物に来たときと同じように「吟味しながら」集めているのだ。

利用者にとっては非常に有り難い。むしろ素晴らしいサービスだと拍手して良いだろう。しかし、このサービスを今後拡大する考えならば、この料金で吟味付きピッキングは、赤字ではなかろうか。勿論天下のダイエーだ。何かしらの手は考えているに違いないので、今後それをどうするのか、とても知りたくなった。

私もこのサービスが開始されたら、ぜひ一度使ってみたくなった。買い物に行く時間を丸々他の時間として使えるからだ。その為420円を上乗せで支払うのならば、苦ではない。売り場に実際に行く必要が無くなるから、余計な物を買い込む心配もないし。

※420円はおおよそです。地域・店舗・会社によって金額はまちまちなので、都度スーパーにご確認下さい。
FPS。
正式名称をFirst Person Shootingという。自分の「目線」から見た景色をメイン画面とするゲームを指し、有名な物では「DOOM」「Battle Field」「Call of Duty」と海外製品が主で、日本では、有名とは言えないがWiiの「メトロイド」が、辛うじて挙げられる。

FPS最大の特徴は「自分自身が見えない事」。これに比べ、自分の全身をその背後から見てプレイするゲームを「TPS(Third Person Shooting)」と言い、有名な作品として「Gears of War」「バイオハザード4」「メタルギアソリッド4」が挙げられる。

これらFPSゲームがからっきし苦手な私だが、その理由は

酔うから。


TPSは平気なのだけど、FPSは1時間が限界。これを過ぎると頭がオーバーヒートし、胃液の味を知る。こうなってしまったら冷えピタをおでこに貼って、水をガバ飲みして横たわり、数時間ほど冷却処理を施さなければならない。

このままではいけない。そう思ったのは去年だった。

色々なサイトを見ていると、Gears of Warが面白いだの、BIO SHOCKは神ゲーだ等と、洋ゲーの話題を目にする機会が増えてきた。しかもそれらの殆どがFPS。最近発売される日本製ゲームは、DS主体でいつでも気軽に遊べる代わりに、内容が浅い「お手軽物」が多勢を占めているので(全部とは言わない)、これからもゲームを楽しみたいのならば、洋ゲーも抵抗無く受け入れられる状態にしなければならない、とは思っていた。…思っては、いた。

しかし私にとって洋ゲーは酔うゲー。BF2(Battle Field 2)とかCoD3(Call of Duty 3)とかメトロイドとか。そりゃもう色々とプレイしてはみたが、酔いに慣れるばかりか逆に冷却時間が延びるという、散々たる結果に終わった。これらの試みは、全て今年春に行ったものであり、それからはTPSや二次元物ばかりの日々を過ごす。
XBOX360を買うまでは。

XBOX購入3日目、BIO SHOCKを買う

酔って寝込む

XBOX購入5日目、BIO SHOCKを売る

何も成長していない…。何も…成長して…ない…!!

しかし、私は今「Call of Duty4」にハマっている。何故か。いきさつはこうだ。

先週、週刊ファミ通(ゲーム雑誌)を買った。そこには私のお気に入りコーナー「桜井政博のゲームについて思うこと」が掲載されているからだ。
ファミ通レビューではないのかって?あんなアテにならないコーナーは、とっとと潰れてしまえばいい。人の数だけ面白さの定義があるのに、それを点数化する行為は失笑に値する。

この桜井さんはどんな人なのか。最近ではWii「スマッュブラサーズX」を作った、現場で一番偉い人だ。本当に一番偉い人は「エグゼクティブプロデユーサー」である、任天堂の岩田社長なんだけどね。ちなみにこの人は「カービィ」シリーズも手がけており、桜井さんが介在したゲームのバランス調整は、そのことごとくが秀逸であることが、もっぱらの評判となっている。

また、コラム中に「キャラクタを実際に動かすスピード調整は、実際に人が走ったときのスピードに換算している」等、ゲーム開発に関わるノウハウも小出しに掲載したりするので、少年期、ゲーム作りに専念していた私は、読んでいて色々な所がビシビシと刺激される。

そんな人が今回掲載していた内容が、私のvsFPS再戦のトリガーとなった。洋ゲーコラムのコーナーと合併だったが、そこで須田さん(最近ではWii「零・月蝕の仮面」開発に加わったゲームクリエイター)との対談で「CoD4(Call of Duty 4)は面白い」と二人揃って絶賛していたのだ。

特に「あるステージはヘリの中から始まるが、そこには既に息絶えた兵士がいて、遠くには原爆のキノコ雲。兵士を助けようとしたら視界が薄れていき…。ヘリから脱出するのが正解だが、本当に世界オワタと思った」という感想が、私にトドメを刺した。

数日後。
それをどこで知ったのか、アマゾンから「Call of Duty 4 Game of the Year Special Edition for XBOX360」が送られてきた。流石amazonokだ。

早速夢中でプレイし、どこまで行ったかわからないが、計7時間超も没頭してしまった。嬉しかった。FPSでこんなに長時間遊べるようになっていたとは思わなかったからだ。そして、なぜこれまで苦手だったのか。その理由が、おぼろげながら見えてきた。

まず、
FPSは画面がそこそこ大きい方が酔いづらい」。
PCモニタ(19'ワイド)でプレイすると頭痛がしたが、テレビ(37'ワイド)でプレイしたら、それほどでもない。

次に、
振り向く方向をカスタマイズ出来ると酔いづらい」。
BIO SHOCKは、振り向く方向をカスタマイズする機能がゲーム側では全く用意されていない。この為向きたい方向とは逆に向いてしまうことが多々あり、これが酔う。CoD4の場合は上下/左右どちらもカスタマイズ出来、とても助かった。

尊敬する人が絶賛したゲームだから、というのもあるが、本当に楽しい。このゲームはどんなシーンが用意されているのか、ちょっと書いてみると

・遠距離からの狙撃
ライフルでも1秒弱かかる距離の敵を狙撃する。風向きも考慮しなければならない。当たり判定がちょっと残念(どこに当てたとしても、ストーリーの都合上一部に当たったことになってしまう)だが。

・狙撃の順番や同時狙撃が必要だったり
二人が前・後ろに配置して歩いている場合、後ろから狙撃しなければ気づかれたり、二人で共同作業(ケーキ入刀じゃないよ)している場合は、相棒というか先輩キャラと、同時に二人を狙う必要があったり。

・操作対象が替わる
今まで地上で行動していたが、そんな彼らを次のステージでは護衛機に乗って上空から護衛、寄ってくる敵を榴弾砲で撃破。ふははは!(ふっ飛ぶ敵が)まるでゴミのようだ!

・負傷した味方を抱えて、脱出地点まで走ったり
その直後、助けた味方(♀)は爆風に巻き込まれてあっけなく死んでしまうんですけどね(核爆)
いや、笑ってないよ?笑ってない。本当に核爆なんですって(核爆)

・無駄に対戦車ミサイル(ジャベリンと言う)使った直後に死んだら「ジャベリンの弾、8万ドル」とか画面に表示されるし。

その度に「これ一発売れば約960万円(1$120円換算)…ゴクリ」。

・しかもD5画質
これも驚いた。パッケージ裏の解像度表示にD5(1920x1080ピクセル)の文字。殆どのXBOX360ソフトがD4(1280x720ピクセル)までなのに。おかげでフルHDな俺歓喜。でも、D4とD5の違いが肉眼で確認出来ない俺涙目。

・そしてとどめの「EASYモード」。
これで小学生でも遊べます。RPG(ロケットランチャー)直撃でも死にません。あ、15歳未満はプレイ非推奨です(CERO C指定)。だから私のようなFPS初心者にも心地よい難易度だった。

ごめんなさい嘘です難しいです。死にまくる事が多々あるけど、一晩寝たらクリア出来そうな雰囲気なので、尻込みせずぜひプレイを。少なくとも私には行き詰まったステージが今のところ無い。


という訳で、ヴェスペリアも中断、アイマスも中断、Wiiウェアで落としたグラディウスReBirthも中断、オブリビオンも中断。

なんてこったい。

ところで、追加マップが落とせない。同梱のキーコードが印刷された紙の手順だと

1. CoD4サイトにアクセス
2. 国と言語を選択
3. 印刷されているキーコードを入力
4. 出てきたコードをXBOX360上で入力

なんだけど、CoD4サイトが現在、キーコード入力を受け付けていない。そこで日本の販売元であるアクティビジョンジャパンにTelしてみた。

「現在復旧中ですので暫くお待ち下さい」

だそうだ。
通常版との価格差が数百円だから、もしかすると、泣き寝入りかも知れないOrz
XBOX360で、追加マップ登録の件。どなたかご存じでしたら教えて下さい。

という訳で、今は追加マップ付きCoD4を買わないように、気をつけてね!というお話でした。

ps.この日クリアした!出来ると思わなかった!
ピストルでの狙撃は、本当にドラマだよ。素晴らしいドラマだった。
心の底から「本当に、終わったんだな…」と思ったよ。

ちょっと、頭が痛い。やっぱり酔いは、残るっぽい…////

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアコール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア
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ちょっと泣いた。

なにがってさ、長くはない話なんだが
去年の今頃から11月にかけて。
自分、ピアキャスで「天然ガス」と名乗り、配信していた訳さ。で、平行して字幕ツール「***Cast」というものを開発してた。

当時「nicocast」がメジャーになったのだけど、もっと縁取り綺麗に描画できないものかと。そして.Net Framework2.0とVB2005の勉強もしたい、という目的が一致して、ちょこちょこ作っていた。

そしてお披露目しつつ改良を重ねたんだけどね。今も多分…だけど、当時沸点が低く、技術的な煽り・叩きがあって、同時に配信中だった女神転生3のストレスもあり、爆発。
煽りに思いっきり釣られてうわぁ…その程度で釣られるのなら、配信しないほうが…という、お粗末な幕引きとなった。

そしてこれを書いている日。ピアキャスで配信を行うにあたって、良い字幕ツール無いかな、なんて探していたら、配信者にとっては有名なサイト「ぴあかす物置」にたどり着いたんだけど。

そこの字幕ツールの更新履歴の一部に「***Castの機能を〜」なんて一文があった。

あれ?この名前、どこかで…。一年前の話だから、すっかり自分で命名したことも忘れていてね。気になって検索したらさ。あの後、なんか再アップされていたり、あちこちで好評やら惜しんでくれる声があってね。
すごく嬉しかったんだよ。

尊敬しているプログラマさんが、ほんの少しでも目をとめてくれて、あの後自分の作った物は、幾人かには認めて貰えるものになっていて。

それだけ。

※紅さんに教えて貰ってググったら大変なヒット率だったので、一部伏せ字にしました。
※このブログでは、この記事含めその殆どを、「過去に書き溜めておき指定日に公開する」ようにしています。この為記事の内容に時差が生じますが、ご了承下さい。


先日、XBOX360用RPG「テイルズオブヴェスペリア」用商品「Lvアップ権」についての日記を書いた。

そして本日(09/05)、早速その検証のために購入。そのお店では、中古が5,980円で新品が6,980円だった。検証とはいえ発売したばかりのソフト。それに内容はどうあれ(←この時点ではまだプレイしていない)、今後も出し続けて欲しい、という思いを(勝手に)込め、新品を購入した。

帰宅して早速プレイ。
気が付いたら6時間ぶっ通してプレイしてた。

なんだこれは。面白いじゃないか!
ここで少し、私のテイルズ歴を書いておくと、実はクリアしたシリーズが一本も無い。そして、実際に触れたことのあるものは、スーパーファミコン版一作目と、PSP版だけ。しかもそれぞれ3時間もプレイしていないのだ。

何故か。それは「戦闘がかったるいから」。私は反射神経が鈍く、ブルードラゴンやドラゴンクエストのような「コマンド選択式」でないと、全体を把握できない。FinalFantasyIVから導入された「コマンド選択中も時間が流れる仕組み」ですら、まともに戦闘出来るまで3日以上かかった思い出がある。最後のボスなんて、時間の進み具合を最低速にまで抑えなければ勝てない、という有様だ。

そんな私にとって、この「キャラを動かしつつボタン連打でダメージを与え、攻撃してきたらかわす/防御する」という、格闘ゲームに近いこの操作方法は、私にとっての鬼門だった。

もう一つ理由がある。それは「スキット」。PSP版…リバース、だっけ?数値表記でないから正式タイトルを覚えにくい…。あれで道中、左下にしょっちゅう会話モードへの誘いが表示される。あれをどうやらテイルズ用語では「スキット」というらしく、押すと仲間同士の会話が聞けるのだが、あれが非常にうざかった。ちょっと歩けば別のスキットが。それを聞いてまたちょっと歩いたら、また別のスキットが表示される。聞いても聞いても無くなる気配は無く…ファンにとっては嬉しいだろうけどさ。とにかくこれでうんざりして、早々とプレイすることをやめ、中古屋に売った。男同士の会話なんてつまんねえんだYO!

ヴェスペリアはどうだったか。
まず戦闘は、やはり変わらず格闘ゲームのような操作方法なのだけど、不思議と苦にならなかった。戦闘フィールド内を自由に動き回れるようになったからだと思う。決められた範囲でしか行動出来ない、という足かせが無くなり、おかげでストレスを感じることなく、戦闘に集中できた。また、フィールドから戦闘シーンへの切り替わりが早い。敵とぶつかって画面がガラスのように割れ、そこからたった2秒前後で戦闘モードに切り替わる。恐らく敵とぶつかった段階で、裏側では戦闘モードの準備を始めていると思われるが、これにはびっくりした。

楽しいからこそ欲張ってしまうもので、ここをこうして貰えると…という点も幾つかあった。

まず、戦闘中一人一人が何をしているのか、リアルタイムで動き回っているので把握出来ない。逆に考えれば、自分の操作するキャラにだけ集中出来るのだけど、ちょっと寂しかった。

次に料理。戦闘終了後、もしくは前にステータスを回復ないし増強するのが主目的だが、それを、説明書やチュートリアルではあえてぼかして説き、ユーザーにはまず純粋に料理として楽しんで欲しい、と訴える雰囲気が伺えるが、これがわかりづらい。ショートカットを設定して、はじめて戦闘終了後にボタン表記が追加される方法も、何か釈然としない。

まとめて言ってしまえば、チュートリアルが全く足りないのだ。前作からの仕組みを継承ないし改良したものだと思うが、はっきり言おう。ヴェスペリアから始めたユーザーには、幾つかの重要な要素が隠しコマンド?と思えるくらいに説明が乏しい。バトルブック(ゲーム中で追記される操作説明書)で補完されているから、というのは言い訳だ。実際に操作画面でどうこうする、というものを充実して欲しかった。そして道具屋。武器装備も一緒に売っているのに、ボタン説明が足りないために他カテゴリの見方が最初判らず、どの店もグミしか売っていないのか?と思いそうになった。

そしてヴェスペリアを楽しみたい方は、説明書やゲーム内の「バトルブック」を、文字嫌いせずに頭からしっぽまで、きっちり読むことをお勧めする。合成や調理は、きちんと理解して活用すれば、面白さがアップする。だが、これをしなくても冒険を進めてしまえるから、どうかしっかりとしゃぶり尽くして頂きたい。私はまだ「フライドチキンを肉付きのままフィニッシュ宣言してしまっている」段階だ。

キャラもなかなか「濃い」。
これを書いている時点では、まだ港町に到着したばかり(プレイしている人にしかわからないか、ごめん)。そこまでに登場したキャラが、これまた面白い。主人公は自覚しているツンデレだし、同行する姫(でしょ?)は、(ボケ具合が)もろ天然女王柊つかさ(らき☆すた参照)。同行するチビは、私が敬愛するケロロ軍曹(の声)だし、魔術師は、笑える/楽しめる意味で空気読めないし、たまに頬染めてやがるし。戦闘終了後やスキット中に垣間見えるネタの数々には、悔しいが…ニヤニヤしてしまくりだ。

ここでLvアップ権の話に戻る。6時間プレイして現在レベルは16。最高200まであるシステムらしく、それに対してLvアップ権は「15アップ」「5アップ」が用意されている。価格は数百円程度で、ぼったくりと思うことは恐らくないだろう。

プレイして見えてきたこれらの用途として、
・対ボス戦で勝てなくて、ちょっと自分たちを強くしたいとき
・Lv200を目指し、Lv170位になって、ラストスパートをかけたいとき

が挙げられる。戦闘がアクションなので、ボスの動きがわかり始めると、Lvが足りなくとも勝機が見えてくる。

なるほど…これならLvアップ権の販売もアリかもしれない。ナムコ/テイルズは、決してRPGを軽視している訳ではなかった。

・テイルズで言う15Lvアップは、DQ/FFで言う3〜4Lv程度。5LvアップはDQ/FFで1〜2Lv程度。

・このLvになったらあれが使えるから、とかそういうものではなく、新しい技・魔法は戦闘中に覚える。

・Lvアップのためにフィールドをうろつく機会は、あまり無さそうだ。どちらかというと、特定の合成素材をゲットする為にうろつく気がする。

こういう仕組み・Lv換算なLvアップ権の販売は

あり

だろう。やはり実際にプレイしてみることが大事なんだな、と、改めて思った。

とりあえず、カロルはガンダムネタを熱く語るべきだ。

テイルズ オブ ヴェスペリアテイルズ オブ ヴェスペリア
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