最新記事

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

.

FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これは、D端子の映像をPC内に取り込む「キャプチャボード」。
なぜ買ったかって、そりゃ綺麗な画面で配信したいから…なのだけど…
このハードウェア、そりゃもう沢山のハードルがある。

1. オークションで購入した。お金は「前払い」済み…届くか!?
 たぶん大丈夫…。

2. うちのPCに刺しても認識するか!?
 うちのマザーボードは「M2A-VM」。BIOSも内蔵ハードウェアドライバも
 全て最新。で、PV4は「3.3VのPCIスロットでのみ稼働」するのだけど、
 殆どのマザーボードは「5V」。最近のスロットは3.3Vも認識する
 らしいのだけど、このマザーボードの発売日は古く、またWebを検索しても「動作した」
 「動作しない?」と、両報告が入り乱れている始末。
 つまり、

 「刺してみないとわからない」。

3. 映像・音声が正しく再生されるか!?
 上記ボードのファームウェアがきちんとしたものか、きちんとしていない場合
 正しくすることができるか。これも届いてかつ認識してくれないと不明。

4. オーバーレイが切れるか!?
 これが切れないと画面真っ暗。これもまた「切れた」「切れない」報告多々。
 OLC使おうが、ハードウェアアクセラレータをOffにしようがダメらしく、
 勇士が開発した拡張ツールを用いると可能らしい。

5. Windows Media Encoder(以降WMEと呼称)に直接取り込めるか!?
 どうやら上記拡張ツールとAviSynthを用いれば出来る模様。
 D端子入力を複数の機器に同時出力可能な「SB-RX300D」も同時購入したので、
 出来ることなら従来の「PC上に写してそれを取り込む」方法(PC上の画面を見てプレイ)
 ではなく、 「WMEに直接取り込む」方法(液晶テレビを見てプレイ)を使いたい。
 もしこれが成功すれば、同じビットレートでも綺麗な映像が配信可能となるから。
 しかし、これを実現するには拡張ツールの導入が不可欠で、
 これもまた成功・失敗報告がある。

これだけのハードルをクリアして、はじめて配信可能と言えるのだけど、
これまで多々クリアしてきた配信環境の壁の中でも、今回は最も大きい。
(次点に「マイクを含めたステレオミックス設定」がある。)

結果報告は早くとも金曜日。

アースソフト PV4アースソフト PV4
()
不明

商品詳細を見る


SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応SONY SB-RX300D AVセレクター D端子対応
(2004/10/10)
不明

商品詳細を見る

<< PV4が届いた | ホーム | Wiiスポーツの(ある意味)究極系 >>


 BLOG TOP